今回のメッセージは、BBVの元スタッフが長年体型にコンプレッスを抱えていたところに、 「高周波トリートメント」と出会って、その威力を体験した体験記となっております。 まだ「高周波っってなんだろう?」とお思いの方、是非読んでください。
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20代の頃から太ももの肉は気になっていた。ただ、それは体質だと思い込んでいたような、思い込もうとしていたような、今となってはよくわからない。 ただ、私のふとももについている肉は相当な長い付き合い。
それでも運動はするほうなのと、自転車での通勤(片道9キロ!)をこなしていた20代は深刻に思っていたなかったのは事実です。
迎えた30代、仕事も波にのり、どんどん楽しくなるにつれて机から離れられなくなった私。深夜の電話会議、昼食もとらずに画面とにらめっこ。 気が付けばファーストフードを食べた記憶だけが残っているような毎日。おまけにお酒が大好きときている。 ただ、本格的な悩みに進化する前に「結婚」というイベントが急浮上。一応一生に一回の予定のその日のためにかなり無茶なダイエットをして、 驚きのスタイルを一瞬手に入れた。
しかし、その一瞬手に入れた栄光も、次のイベント「出産」で光の速さで失われた。出産後は自然と痩せるという都市伝説を信じていたが、 運動はしない、ほぼ24時間起きているから口が寂しく、とにかく何かを食べているといった生活が定着し、2年後には妊娠していた時の体重にまで逆戻り。 見事の育ったお腹の肉は本当に醜くて・・・でもそれ以上に悲しかったのが太ももの裏。自分の後姿はなかなか見る機会がない。 本当に久しぶりに見た私の後姿はいいわけもごまかしも通用しないセルライトの塊だった。
肌の表面からもうっすら見えるような凹凸。あぐらをかくと内側にも妊娠線のようなすじが広がって、ショートパンツスタイルが大好きだった私はさすがに 太もも露出のボトムスをはけなくなってしまった。
結婚前のダイエットのときにもやっていた加圧トレーニングを再開したものの、育児と仕事の両立が難しく、トレーニング時間を捻出できないで入るとき、 高周波トリートメントに出会った。身体の深部からあたためてセルライトを除去するメニューだが、寝ているだけでいいし、トレーニングよりも楽かなと思い、 やってみることにした。 やってくれたのは私の身体の変化の一部始終を見てきた長年の付き合いのあるセラピスト。彼女も高周波を取り入れてまだ1年未満ながら、相当練習を積んでからデビューし、お客様からもご支持をいただいている。身を任せて寝ていると「痛い!、熱い!!イタイイタイイタイ!!!」 膝裏に高周波の機具をあてただけで針に刺されたような痛み。その痛みを訴えると、きちんといらないものが流れていないからむくんだり、セルライトになったりしている との返事。そこに溜まったものをとりあえず溶かして流していかないといけないとのこと。なんとか唇を噛み締めて我慢してみた。 しかし、すぐにあることに気づく。自分でもセルライトが見えていた太ももはいったいどんなことになるのだろう・・・ 案の定気持ちいいトリートメントとは程遠い痛さだった。冗談半分で「やりがいある?」と聞いたら「硬い」と返事が返ってきた。 もうセルライトがぎちぎちに凝り固まり、私の脚を醜くさせている。そう思っただけで落ち込むと同時に早くやっつけなきゃって思いがこみ上げてきた。
30分後、戦いのあと自分の後姿を全身鏡でチェック。お尻が上がっていることにやや満足。今日の戦いはとりあえず引き分けというところだろうか。 きっとまだまだこの高周波トリートメントをすることになるのだろう。にくいセルライトを完全抹殺するまでは。
話は変わるけどついでにお腹もやってみた。お腹は柔らかいので痛いという感触はなく、むしろくすぐったいような・・・ 終わった後写真を撮り、食生活を1週間気をつけてもう一度やって写真を撮ったらどうなるかな?と思ったのですぐに実行。 食生活に気をつけたのだからもちろん体重は2キロ減。これなら高周波をやらずとも痩せて見えるに決まっていると思い、写真をパシャ。 結果に愕然とした。 太っていて高周波をやったときの方が明らかにやせて見える。くびれがあるといったほうがいいのか。 痩せた後の写真は確かにほっそりした感じはするけど、なんだかのっぺりしていて印象はむしろ太っている感じ。 これはお腹と同時進行しないといけないのか、それとも出したい脚を先に重点的に行って見えないお腹はしばらく放置するか・・・ 今の悩みはそんなところ・・・
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